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***心模様***

気分障害と軽度認知障害を持つ妻とそれを介護していく夫・そして2人の子供たちの介護へむけての取り組みなどを綴っています。また、周りの同世代の介護・高齢者のお話も時々呟いていきます。

介護認定は要介護2。

父が電話を寄越して、母の要介護2の話と、正直全てにおいて意味が分かっていないため、昨日調べて資料を送った。

welq.jp

主治医からの病態に関する話はまだ出ていない。CT検査はやっているが、まずは減薬と水分制限で様子を見ている。これで1週間であるが、家族の前と医療機関で見せる顔の違いを勘案しても、私は在宅介護にショートステイ等を加えたとしてもかなり厳しいと思っている。入院療養期間も当初は2週間~1か月と言われているが、急性期病棟にいる時間なのかどうかも確認は取れていない。

 

下の言い分は「父の意見(思い)を最優先にしてから、子供2人は入所の方が父のためだと思っているが…という手紙を送ってあげると、考える時間があるだろう。どちらにしてももう少し先だろうけどね」とのことで、資料と共に手紙も添えておいた。

 

今の父にとっては、洗濯物を取り換えに毎日病院へ行くことが、忙しくしていた現役時代に続く、心の支えになっている。80歳近くなっていれば、それだけで精いっぱいだと思っている。だからいつ何かを言われてもいいように準備をするのは、近くにいる私であり、逐一相談をするのは下へという流れを作ることになった。

 

夏季休暇が終わると私の仕事は帰りが遅いので、諸連絡がつきにくくなる。また、仮に施設を探して見学となると日曜日になるが、担当のケアマネにもある程度落ち着いたら連絡を入れて、老夫婦の今後を模索していこうと思っている。