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***心模様***

後期高齢者になった両親の老々介護・それを支えていくこどもたちのお話が主です。スピンオフとして私の趣味の写真などを載せていきます。

電話が来るので外に出られない父。

今日は車があったので、父の愛飲する麦茶を箱で買って実家に持って行った。合鍵は私も貰っているので、開けると父が立っていた。「何?ああ、助かるわ」と言われて、病院に出るところだったとか。夫と仏壇にお線香をあげてから、「病院まで乗ってく?」と声をかけると、「お昼を決まった店で食べてから行くから早すぎる」との返事。無理強いすることはなく、冷蔵庫の在庫などを貰っていると、こんなことを言っていた。

 

父が帰宅した後、母が「あれがいる」時には「友達にかけた間違い電話」を18時~21時までひょっこり寄越すらしい。だから外に食事も買い物も(面倒なのだろう)行けないから、セブンイレブンが近くにあるので受け取りで頼むことにしたと言っていた。

www.7meal.jp

取りに行ってお店や知人と会って話をするのも楽しみだろう。不要な日は(父はネットを使わない)断ることもできる。

前に共働きでお母さまが大抵は食事を作るが、デイケアの日はこういったサービスを利用していた方がいたので、下からの提案だったそうだが、いいのではないかと話した。

1食500円が高いかどうか?それよりも家でゆっくりできる時間も必要だろう。忙しい時はセブンミールを頼んだことがある私なので、反対はしなかった。

 

そう至った他の理由が、母の心不全治療の水分制限から来た排便騒動だった。要するに便意を催しても出なくてトイレでうなった(下の世話はない)という訴えを電話でしてきたそうだ。私たちに電話をしてくるのが21時以降になるのはこういった理由からである。

 

親戚からの色々な連絡もある。一手に父が引き受けている状態を少しでも楽にするには、そろそろ夫の協力も仰がなくてはならないようだ。