***心模様***

後期高齢者になった両親の老々介護・それを支えていくこどもたちのお話が主です。スピンオフとして私の趣味の写真などを載せていきます。

サードオピニオンだった入院。

先週は病院には行けなかった。今週諸般の手続きを終えて、週末に行けるかなという感じで、風邪をこじらせないようにしながら仕事に行っている。特に誰からも連絡がないのは、父が寄越さないからか下が何かを模索しているからか。私は自分の与えられたことをやるしか現状はない。

 

さて。サードオピニオンと書いたのは、元々母は15年前に入院した精神科のクリニックへ退院後も通っていた。そちらでは「認知症ではない」と言われ「遠いので入院できる精神科を探してはどうか」と投薬を受けつつ言われたそうだ。そこから下との話し合いがはじまったのだが、認知症の疑いを持っていなかったので、私が探した2件のうちの近い方にセカンドオピニオンを求めたそうだ。

母が何となくそのことは分かっていて「坂を上がる病院で疲れる」と言っていた。そこで出された診断も薬も前の精神科の薬と同じだった。だから認知症とは言われていない。

 

その後の話を下が聞いた上で包括に連絡をして

info.ninchisho.net

認知症専門医がいる精神科に医療保護入院という形でお世話になっている。

専門家に委ねるのはどの病気でも当たり前だが、親の世代だと当人が嫌がることもある。母は長患いのうつだったので抵抗はなく転院した。うつ病の時も心療内科から最終的に本人が「治したい」と言い出して、抵抗していた父がやっと納得して、精神科に3か月入院して、スタッフさんから更年期障害改善をした方がいいと言われて婦人科に行って受けたのが下記。

HRT(ホルモン補充療法) | 女性の健康とメノポーズ協会

 

子宮筋腫の手術をした2年後(50歳位)から体調を崩したのだが、HRTを始めたのが60歳前。調子が良かった時もあったが、おうちが好きな人で運動をする習慣がなく、太って膝を痛め、転んで医者に行くことは増えた。手首を骨折したこともあったし、今は足底版を入れた靴を履いている。

 

私が今、母が体調を崩した歳に近くなり、更年期バリバリであってもHRTは受けられない持病がある。だから最低でも週に1日のフィットネスクラブだけは通い続けたい。それだけは最後の砦として、両親や下には申し訳ないけれど来月からは毎週通うように決めた。家族の要望の動き回る人間のせめてもの楽しみは守りたいのだ。