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***心模様***

気分障害と軽度認知障害を持つ妻とそれを介護していく夫・そして2人の子供たちの介護へむけての取り組みなどを綴っています。また、周りの同世代の介護・高齢者のお話も時々呟いていきます。

餅は餅屋。多角経営は監視する。

退院後初外来。

父が希望した一か所での「院内処方」は、病院に専門としての内科がなく、母が喘息持ちのため、今までの開業医に通うように担当医から説明されたとのこと。

 

診療情報提供書を開業医に届け、後日指定された日時にそちらに伺い、薬を見直すことになる。多分父は、入院していた病院の退院処方以上のものを「やめてくれ」と言うだろう。これもある意味頭が痛い話だが、多剤服用でおかしくなったと信じていれば仕方のないことだ。

 

電話した時に「明日耳鼻科に行くんだけど、鼻が痛いのに唾液を出す薬なんだよな。おれ、明日は診察室に入る」と意気込んでいる。

2つの唾液分泌促進の薬とH2ブロッカーが出ていた。私、思わず「意味分からない処方だね」と言ってしまった。主訴と違うことを母が話した?シェーグレン症候群なの?それなら口腔外科でしょ?ついでながら、胃粘膜保護に何でH2ブロッカーなのかも分からない。それこそ医療費の無駄にも思う。

 

担当医が訪看等、介護に関することを父に伝えてくれたので、今後は父に、自分の通院曜日を考えてもらう必要が出てきた。

 

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