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***心模様***

気分障害と軽度認知障害を持つ妻とそれを介護していく夫・そして2人の子供たちの介護へむけての取り組みなどを綴っています。また、周りの同世代の介護・高齢者のお話も時々呟いていきます。

ケアプラン作成に向けて始動。

父が介護保険を使うにあたって、私たちは訪問看護師さんを入れることをケアマネさんと合意したのだが、父の方に誤解があった。それを下と音声多重で訂正し続けた1週間でもあった。

<父の勘違いとは?>

①自分の用事のある時に”いつでも来てくれる人。

②家事を手伝ってくれる人。

ホームヘルパー(訪問介護員)

と似たような解釈でいたらしい。父の通院に関する日時を母に合わせることができなければ結局、私が仕事を休むことになる。今回は公休の夫が見てくれることになったが、基本、私たち夫婦は土曜日に休むことに余りいい顔をされない仕事にある。

また、ホームヘルパーを入れるかどうかは別の問題なので、ケアプランとして訪問看護師さんを中心にアセスメントを作ってもらうことにし、その日は私が立ち合うことが決まった。

 

母が人見知りすることをケアマネさんは掴んでいる。だからいきなりデイケアなどに行くことはよくないし(私も退院後、同じように思った)あくまでも健康状態・精神状態等を見てもらい、その間に父に買い物を頼むというところから、少しずつ世界を広げていって、サービスに慣れていくというステップを踏む方向付けとなる。

 

下が電話すると母が出ることが多いらしい。「昨日はハイテンションで話をしていた」と、帰りが遅い日の翌日にメールをくれる。私は父の主張を黙って(内心、ぶちきれそうになるが、そこは相当に我慢をして)聞き、やんわりと誤解を解くしかできない。週の後半が仕事で埋まっているため、電話がなかなかできないが、行ける時に行くし、息抜きもする。家のことは夫に過分に負担をして貰っているが、男目線で行き届かない部分をやることで時間は過ぎていき、やり残しが多すぎるというかなしみを、リビングを見ながら「…」と思う。

 

連休は下が来ることになっている。色々な説明をするべく今夜はググって父に渡すようにファイリングしているのかと思う。