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***心模様***

心の病を持った妻とそれを介護していく夫・そして2人の子供たちの介護へむけての取り組みなどを綴っています。また、周りの同世代の介護・高齢者のお話も時々呟いていきます。

医療よりも触れ合いを探すことを指導されて。

現在週1日、入院した精神科でのFollow Upを母(正確には両親)が受けている。主治医に父が話をしたところ、「訪看よりはデイケアがいいのではないか」と言われたと電話が父から来た。主治医は現状はこの観察でよく、1時間くらいの訪問よりも他者とのふれあいを優先すべきだとの判断をされたようだ。

 

ケアマネさんが気にして出先から実家に電話をくれたそうで、今回は事情がすぐに伝わり、「お母さまの気質を考えると大人数ではなく、小規模デイサービスがいいと思います」と、2件提示してくださった上で、自宅に近い方を勧めてくれた。

その話をもう1回実家にかけた時に母が出て、「そうね。私も人がたくさんいるのは嫌だわ」と言う。それ以外にも主治医との診察の様子を話してくれた。

 

デイサービスの利用者は色々な疾患を持つ人が多い。当然認知症もある。リハビリ重視型ではなく、集まって1日を色々なことをやって、他者との触れ合いができるようにしてあげる必要がある。それだけ母は人見知りもあるし遠慮もあり、鬱屈がたまるようになったのだろう。

近所程怖いものはないと私は思っている。返せば両親(特に父)がそういう傾向があるのだが、「●さんの子供はこうだ」長じれば「〇さんの家は孫がいない」そこには突っ込んだ。「関係ないでしょう?」孫がいればその進路までお茶うけになったらしい。入院前は恐らく、母のせん妄が「頭がおかしい」「ボケた」というお茶うけになっていただろう。そういう人も中にはいたのだ。

 

施設の話を伺い(この後電話をするが)まず私が先に見学や相談をさせてもらった上で、両親が見学をする。そちらでよかったらサービスを受ける会議を経て契約になるようだ。

上記の話を下に連絡すると、「その方がいいと思う」と言っていた。こちらに来る時があるので、見学はできたら一緒に行きたいようなことも話していた。週1日の利用でいいと父が言う。それは母が決めてもいいし、下と一緒に行った時に決めてもいい。

 

さて。電話を入れてから仕事へ向かおう!

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