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***心模様***

後期高齢者になった両親の老々介護・それを支えていくこどもたちのお話が主です。スピンオフとして私の趣味の写真などを載せていきます。

利用料金支払い忌憚。

デイサービスの利用代金の支払いのことで、当初は私が一時立て替えで指定された金融機関に振り込む予定になっていたのだが、今日、父から電話があって「引き落としの手続きのために、お母さん名義の口座を作って引き落としの手続きをしたよ」と電話がかかってきた。

口座を作る際に父が出向いたのだが、いわゆる代理人になる。ここで困ったのは母は写真付きの身分証明書を持っていない。(だから写真付きマイナンバーカードの必要性がここにあるのか?)「年金手帳を持ってきてくれ」と言われたとか。出直すにしても金融機関が近くないので(駅から高齢者が歩くと恐らく20分近くかかる)翌日に仕切り直したとか。

 

父も堅い人で、「お前にそんなに迷惑はかけられない」と言う。ATM操作に不慣れな高齢者だから、自分を思って言ったのだろう。私は自分のICキャッシュカードに登録すればいいだけだったので(実際、子供の大学への振り込みにも使っている)忙しいと思っている父の、最大限の好意だと受け止めることにした。

 

 

 

 認知症で自分で資産管理ができない・口座引き落とし等ができない時に親族がいないとなったら成年後見人制度を使うというのが、今後増えてくるだろう。

 

info.ninchisho.net

 

 

今は父が何でもやってくれる。難しいことだけは私が立ち会ったり、何回も分かりやすいように説明したり手紙を書いたりして凌いでいる。在宅介護は健康な人がいて成り立つ。

他の医療・介護サービスを受ける時には配偶者だけではなくやはり(多くは実子)大まかに言えば親族に依頼することもあるが、金銭管理等に関する問題が生じるとやはり、成年後見人が必要らしい。

 

 

kanade15.hatenablog.com

 

 

この時、脳梗塞で全く意思表示ができなかった人に対して「離婚したいから」とある人から成年後見人をつけることを提案されたというのは、果たして正解だったのだろうか?と今でも悩むことがある。