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***心模様***

後期高齢者になった両親の老々介護・それを支えていくこどもたちのお話が主です。スピンオフとして私の趣味の写真などを載せていきます。

年末年始の実家への対応。

28日・29日で下が実家に行って、多分大掃除をしているのだと思う。今日は私が仕事で帰宅が遅かったので、連絡が取れなかった。Messageを入れようと思ったが、果たして下夫婦は実家に泊まったのか、ビジネスホテルへ泊まったのか分からなかったので、明日、連絡を入れてみる。実家に寄ることも不可能ではない予定なので(かかっている眼科から実家はバスで移動できる)Suicaに多めにチャージをしておいた。

 

職場で「実家に帰省するの?」と聞かれて、「いえ、泊まりはしませんが、家族の予定を見て三が日には行くつもりです。子供はどうするのか分かりませんけどね」と答えた。

子供にまでせん妄の話をするとは思いたくない。せめて孫の前では甘いおばあちゃんでいて欲しいと思うのは筋違いな状況なのは明白だ。父は孫より母に変わってしまったし、一番それを分かっているのは子供。「車の運転をお父さんに教わりたい」お正月休みで家にいる時間は今回はそれに費やしたいと考えているのだ。

 

”大好きな病院が休み”であることは相当、心乱れると思う。「誰が私の話(含せん妄)を聞いてくれるの?」と言うだろう。電話では父が代わろうとしないため、母の言葉が聞けない。こうなるとどこかで私が行くことが最良だと思う。

 

本当は私が知らないことを子供に見てもらいたいのだ。子供の成長=祖父母の老いということを。

言葉では母がどういう状況であるかを話していても、辛いかも知れないけれどどこかで覚えておいて欲しいのだ。

「大学の同級生の祖父母はお小遣いを送ってくれるけれど、なぜうちは違うの?行かなきゃ貰えないの?行ってる時間はないのに」と、憤慨していたこともあった。それはそれだと思って、とりあえずは2回くらい顔を出して愚痴を聞いてくる予定だ。