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***心模様***

後期高齢者になった両親の老々介護・それを支えていくこどもたちのお話が主です。スピンオフとして私の趣味の写真などを載せていきます。

母の不調③

有言実行。4月3日に両親は違うクリニックへと向かった。

 

kanade15.hatenablog.com

 

私が相談をしていた受付の方が、親切な対応をしてくださったと電話で話をしていた父。また先生も母のみならず父のことも覚えていてくださったそうだ。お手数をかけてしまったm(__)m

発作を抑える吸入薬が粉なので、うがいが足らないと口腔内に残ってカンジダ状態になることを襲えてくれたそうだ。

そのうえで、現在かかっている内科に診療情報提供書を書いてくださって、薬を違うものに変える的な内容のことを父に話したらしい。

 

父の話。

「もしこれを持って行ってあのクリニックで文句を言われたら内科を変えるつもりでいる」

実家の近くには内科はおろか歯科医院もない。大抵は駅まで出てどこかに行く。市境なので、検診の時は市内の医療機関に行くのだが、そこもバスじゃないと無理。

母は恐らく転院したいんだろうと思うが、近さには代えられない。

でもこちらでの信頼関係はもう、破綻しているわけだし、セカンドオピニオンを突きつけられて~精神科に入院した後の話を聞けば、私なら行かないけど~恐らく門前払いをするんじゃないかと思う。

「お医者様」だから。

 

たまたまスマホにかかってきたのを仕事の空き時間(貴重なお手洗いタイム)に見て、勤務先の院長に電話をしたい旨を申し出てOKを貰えたけれど、実はこれが今の私の悩みになっている。

勤務中の空き時間に電話ができる状態とは偶然の空き時間であって、ポケットにスマホを入れて仕事をしているわけではない…というかできない。そこがどうしても分からないようだ。

「お母さんと変わろうか?」

「仕事中なんだけど。院長先生にOK貰ってかけてるの」

その後長くなりそうなので、用件を伝えて電話を切った。

 

留守番電話に入れてよ~! 仕事が終わったら駅からかけるから!

 

帰宅してから、帰宅中の下に電話をして事情を話すと、下は別のことで母からの電話攻撃が来るそうだ。時間なんか関係ないのかもしれない。それでも下は出ることが夜だったらできる。私のところに夜はかかってこない。私が家事でてんてこ舞いだろうということは分かっている母。

10分ほど下と話して、私たちがまた、考え出していること。

 

本当に気分障害なの?軽度認知障害が進んでいるんじゃないの?

 

明日は精神科に行く日だ。夜、電話をかけるしかないが、下曰く、「いい子ぶってるんじゃないの?」

何故両親(特に父)は今起こっていることを主治医に伝えないのだろう?言いたいことを言わせておくにもそろそろ限界だろう。現状を聞くことが叶わないのがもどかしい。いつかは主治医の話を聞かせて欲しいのだけど…。