***心模様***

後期高齢者になった両親の老々介護・それを支えていくこどもたちのお話が主です。スピンオフとして私の趣味の写真などを載せていきます。

口腔外科を受診した母。

私のかかりつけからの診療情報提供書の内容は分からないのだが、今までの内科から口腔外科のある病院に診療情報提供書を貰って、そちらの口腔外科を受診したと、父と他の用件で話そうと思った時に言われた。

私の縁故は大学病院になってしまうので、実家からは遠すぎる。そこで何と言われるのかは17日に分かる。カンジダだと思うけれど、口腔ケアが必要だと言われたら、私が実家に行ってやってあげることは可能なので、「娘がやってくれる」と言ってくれればいい。つい最近、こんな本を取り寄せたのだ。

 

家庭でできる口腔ケア―QRコードから動画が見られる

家庭でできる口腔ケア―QRコードから動画が見られる

 

 仕事でやっていることもあるが、家で父がやるよりは、隔週でも私がやってあげることもいいかもしれない。母には口腔ケアは不要だと(歯科医院にも行っているし)思っていたけれど、75歳前後になると、昨年までは綺麗だったはずの方が汚れが増えてくる対応をした日だったので、訪問歯科に頼むまでもなく、会話をしながら行く必要性もあるのかなと思い始めている。

ただ4月は恐ろしく忙しいので、仕事帰りに寄るのは無理があるし…どうしたものかと考えてはいる。

 

 

また、母の介護保険の審査が4月と聞いていたが、現状として私が立ち会うことができる日(時間)のやりくりが難しいので、場合によっては下に上京して貰って審査を受けてもらうから、市役所から書類が届いたら即、私に連絡するようにと強調しておいた。

 

 

 何だか仕事のブログみたいになってしまったが(笑)唾液の減少は服薬で水分をとっていても残ってしまうんだよね。

あれだけ歯磨きに執着していた母。どういう結果でどう対応しようかは、結果が出てから考えよう。