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***心模様***

気分障害と軽度認知障害を持つ妻とそれを介護していく夫・そして2人の子供たちの介護へむけての取り組みなどを綴っています。また、周りの同世代の介護・高齢者のお話も時々呟いていきます。

うがい薬の処方でまずはホッとした。

母が紹介された口腔外科のある病院に、実は私は別の診療科でかかっていた。時間が違ったので会うことはなく(午後から私は仕事だった)帰宅してから父と電話で話して、「何かの細菌に感染しているらしいので、うがい薬で様子を見るんですって」という言葉で、どのうがい薬か知らないけれど”飲み薬ではない”ことに両手を挙げた。2週間後にまた受診するそうだ。

私に声をかけないのは「あの子が来たら喧嘩になるかもしれない」と思ったからだろう(笑)

勿論私も避けたいところだけれど、担当医が説明に突っ込みを入れる家族がいればうんざりするのもよく知っているので、余計な口出し不要と見た。

 

気圧が変化しているので私も調子が良くない。恐らく母の心も揺れているだろう。今日は精神科を受診している。父は口腔外科に行った話をするということだったが、本当に伝えるべきことは何なのだろう?

来週も私はその病院のまた別の診療科に行き、かかりつけの受診もある。

その時に順番が取れたら母の様子をかかりつけで聞こうと、診察券の番号だけは写メっておいた。

客観的に見て、老々介護が果たしてどう、かかりつけの先生に映ったのかを伺いたいと思っている。