***心模様***

後期高齢者になった両親の老々介護・それを支えていくこどもたちのお話が主です。スピンオフとして私の趣味の写真などを載せていきます。

ケアマネさんの心遣い。

介護認定審査の日程は、先に通知が来るのかと思ったら、実家の市の介護福祉課の職員さん(この方は確か、初めての認定の時にお越しくださった方だと記憶する)から木曜日の夕方に電話があった。「ご家族の都合を優先します。担当のケアマネさんが、娘さんが都合がいい曜日を連絡してくださったので、2日用意しました」と。審査の時間は9時・10時半・15時と決まっているそうだ。

実家には用事の後で駆けつけるのだが、午前は厳しいので15時で少し遅れて家族(今回は私と夫)が行き、その間に母との会話での調査をすることになった。

ところがその日はケアプラン会議がある。父には同じ日にやると言ったが、母は疲れ切るだろうと思い、今日(金曜日)にケアマネさんに電話をした。いくつか聞きたいこともあった。

 

「6日に認定調査があるのでしたら…翌週はお母様病院受診ですよね?でも16時なら大丈夫かしら…少なくとも6日はお疲れになるでしょうから延期しましょう」と言ってくださり、実家の留守電に入れておいた。どうやら明日が病院らしく、21時でも出ない。明日の夜に再度、かけてみることにした。念押しの葉書はポストに投函しておいたから…いや、電話しよう!

 

ケアマネさんが、調査に当たっての家族の意見に関することを教えてくれた。それは昨年のこととは今年は若干異なるので過去記事を入れておく。

 

kanade15.hatenablog.com

 この時私は、事前に調査員の方に「別の場所でお話を聞きたい」と言われていたので、調査の後に近くのショッピングモールで1時間ほど話をしている。今回はそういう時間がないと思われるため、ケアマネさんからは、「娘さん・下のお子さんそれぞれの視点で書いたお母様の現状を伝えるような文書があれば、それを調査員に渡して読んでもらうことはよくあります。むしろ下のお子さんが遠方なのでそれをお勧めします」と言われた。

 

これからのことに関しても、このブログを再度読み直して書くことができる。

・近所の方との関係。

 

せん妄がひどかった頃に母が取った異常行動は、母の近所でのお付き合いというものがなくなる状態にまでになった。そちらのご家族に恐怖を植え付け、無視を決め込まれ、時には私の家に電話で何かを聞こうと何回か電話をかけてきた。着歴があっても私からかけることはしなかった。はっきり言うと触らぬ神に祟りなし状態で、「うちじゃなくてよかった」と思われている老々介護なのだ。悲しいことだけどそれが高齢者だらけの実家の周囲の現実である。

(これには相手の家族の問題があるので記載は控えておく)

それに対して精神疾患(或いは軽度認知障害)に対して理解がないど怒る父。関係はもう二度と修復しないだろう。それで果たして地域の中でやっていけるかどうかの不安点は伝えたほうがいいということ。特に父が倒れた時にどうなるかが一番、気がかりである。

kanade15.hatenablog.com

 

その他、記載するべきこと・伝えたいことは山ほどあるが、家族が見た母の様子が認定を受ける医師の元にも反映されるとなれば、やはりここはしっかりと現実を伝えなくてはならないと、次の休みにはWordを打つことにしている。

 

流石の私も精神的に参っていることは否定しない。気力が尽きそうなところだが、切り替える場所に行くことを楽しみし、仕事の方もまた、見つめ直しているところだ。