***心模様***

後期高齢者になった両親の老々介護・それを支えていくこどもたちのお話が主です。

高齢うつ状態から脱却させるために。

母に七分袖のブラウスを買ってから実家に出向き、渡すと涙ぐんで受け取り、「私うつなの」と言われてしまうと、何があったのかと考えてしまうのだが、色々と考えて連休の間に動いていたらしい。

その後ケアマネさんも来て、デイサービスの方から「休みがちだ」と言う連絡を聞き、前回の件もあり、話を詰めた。

 

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デイサービスを週1日に戻すことでリセットを図ることにした。ケアマネさんからの提案ではあるが、やはり高齢者とはいえ年代の差は軽度認知障害でありうつ病の母にはそう簡単に受け入れられることではなかった。後述する話で曜日を変えることもできるが今しばらくは週1日での利用をお願いするということである。

 

父が日中、母と散歩をしないのは、出会った人に今は泣き出してしまうからだ。そんなことも垣間見たが、デイサービスはもう少し落ち着いたら、曜日を変えて参加できればいいんじゃないかと思っている。

 

話はさかのぼるが、母はバスを乗り継いである耳鼻科にかかっていた。蓄膿症という診断だったそうだが、好転しているとは思えない。父が付き添うことにも流石に疲れ、週2日をこちらも週1日にしたのだが、母の内科の主治医に相談して、大きな病院で見て貰った。

 

蓄膿ではない。鼻中隔が少し曲がっているので鼻が詰まりやすいだけだ。

点鼻薬を処方された。

 

 

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そちらで口腔外科を受診するように言われてカンジダが再発したとのことで、再度同じうがい薬を処方された。

 

そして耳鼻科も口腔外科も3週間後の予約になっている。

 

そんなわけで今までの耳鼻科には行かないことになって、私がホッとしている。

耳鼻科に行くこと3件目でやっとレントゲンを撮って分かったという現実に呆れてもいる。

 

ふりだしに戻ったわけではない。母に見合う環境を構築していくことは肝要なのだと現実を直視し、今月はもう1日行けそうなので、遊びに行こうかとも考えている。

 

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